外壁塗装の流れがわからない方へ|山形の塗装専門店が紹介します!

外壁塗装をしようとお考えの方はいませんか?

「職人は外壁塗装をどんな流れで工事するの?」

外壁塗装の具体的な流れが分からないと、正しい流れでしてくれているのか不安になりますよね。

業者の中には悪徳業者も存在します。

手抜き工事を見抜くためにも、それぞれの工程はなぜ必要なのかを知っておく必要があります。

そこで今回は、どんな流れで工程が進んでいくのかをご紹介します。

□打ち合わせまでの流れ

まずは、ご依頼の施工場所まで訪問し、およそ1時間かけてチェックします。

訪問時に確認した改修部分やお客様の希望に応じた部分の見積書を作成します。

後は、色や塗料はどんな物がいいかについて打ち合わせをするので、この時点ではどんな形にして欲しいかを考えておきましょう。

□近隣の方々にあいさつをする

外壁塗装をする前に、近隣の方にごあいさつとお知らせをします。

なぜなら、外壁塗装は近隣の家まで塗料が飛んだり、塗料のにおいで迷惑をかけたりすることがあるからです。

そのため、トラブルにならないためにも、外壁塗装を始める前にあらかじめ近隣の方に伝えるようにしましょう。

□足場を組む

外壁塗装をするに当たって、1日ほどかけて足場を組む必要があります。

なぜなら、安定した足場がないと身の安全が確保できないため、作業効率が悪くなるからです。

ちなみに、悪徳業者は足場代を無料と宣伝することがあります。

しかし、実際は別の項目に値段を含んでいるので、無料と宣伝している業者には気をつけましょう。

□高圧洗浄

高圧洗浄を使って、外壁にくっついているほこりや汚れを落としていきます。

高圧洗浄の目的は、外壁をきれいにするだけでなく、汚れを落とすことで塗料が外壁と密着しやすくしてはがれにくくすることです。

洗浄後は乾燥させる必要があるので、3日ほどかかります。

□塗る

塗装には塗る順番があります。

まずは下塗りをして、次に中塗り、最後に上塗りの順番で行います。

それぞれ塗料を乾かす必要があり、1回ごとに乾燥させるので3日以上は必要です。

□撤去する

外壁塗装が終了したら、まずは外壁に当たらないように足場を解体します。

その後廃棄物の清掃を終えて完成です。

□まとめ

以上、外壁塗装がどんな流れで進んでいくのかをご紹介しました。

それぞれの作業の流れがお分かりいただけたでしょうか。

また、当社では山形県にて外壁塗装をしています。

外壁塗装をしようとお考えの方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

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