こんばんは。
水戸部塗装工事部主任の大津です。
屋根塗装weak第2弾の終盤戦。
年々、代謝が悪くなったこともあり体格がLサイズになりつつある今日この頃。
そろそろ腰や膝等々のケアを考え食事も考えてとらないとなぁ感じる塗装屋です_(^^;)ゞ
時既に遅し!
のような気がしますが(; ̄ー ̄A
体が資本❗
なにもしないよりは良い!
ということを信じて継続して体調・食事管理していきたいと思います!( ̄- ̄)ゞ
そして、長男の高校ではコロナの影響で臨時休校となりこちらの感染予防対策もしっかり行って行きたいと思います(`・ω・´)ゞ
さて、現場進行の方はといいますと。
寒河江市M社様改修工事。二期工事待ち。
寒河江市M様邸屋根塗装工事。完工。
山形市W様邸屋根塗装工事。継続中。
と、その他小工事となります。
その中の寒河江市M様邸屋根塗装工事にて。
這わせ樋が無い部分はどうしても錆びやすく、大抵無い箇所はこんな感じで周りより錆びが酷い状態になります。

電動工具にてケレン後→下地調整軽減材塗布→錆止め。

這わせ樋の下になる部分を上塗り後、新設。

こちらも同様です⬇️



山形は雪国のため、這わせ樋は落雪や雪に押され潰れたり、外れたりして壊れる事が多いと思います。屋根の形状によりけりなので一概にはいえませんが、直してもまた外れたり壊れたりするためそのままにしておく方々が多いかもしれません😓
そのままにしておくと毎年直すことは無くなりますが、錆びが発生しやすいという欠点も出てきます。
その都度錆びが発生する前に塗装をするか、這わせ樋を外れにくい・潰れにくい取り付け工事を行うか…。
(毎年の雪の降り具合や屋根の形状で絶対はずれない・潰れないとは言えないのが現状です。)
※近年の新築では昔と違い、建築業者や板金屋さんにより違いはありますが雨樋の種類や色んな取り付け方があるた滅多に外れず潰れない施工となっているとは思います。
今回は屋根の錆びが酷かったため這わせ樋を外れにくい取り付けで復旧し経過観察という形で施工させて頂きました(^_^)v
そして、上塗りはもちろん完了です!


アイボリー系の仕上げのため、目がチカチカしましたが…。(笑)
無事完工です‼️
明日も引き続き屋根塗装の現場や小工事等ありますが、来週の予報を見ると明日は貴重な晴れ☀️の予報。
有効に1日を使えるように元気に頑張ります‼️
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