屋根塗装現調

今週も新規のお客様からの屋根の見積もり依頼が続きました。

実にありがたいです^^

前回は違う業者で塗装している場合は

その時の施工、仕上がり、耐久性に何らかの不信、不満を

持たれていることが多いです。

リピートして頂き、「顧客」になって頂くことが如何に難しいか・・・

自分たちも改めて考えることが多いです。

今日朝一でお約束の現調は、雨の為ご挨拶のみとなりましたが

夕方雨も止んでいて、チャンスとばかりに

あらためて伺い、測ってまいりました。

上がってみると、施主様が下から見て感じていた以上に傷んでいました。

前回塗ってからそんなに年数は経っていないらしいのですが、

結構錆が酷く、塗りどき・・・ という診断をさせて頂きました。

数多く現調させて頂き、経験上間違いなく言えることは、

どんないい塗料で塗ろうが、過希釈により性能がガタ落ちするということです。

過希釈・・・・ つまりシンナーの入れ過ぎ、塗料ののばし過ぎ。

効能・・・・ 塗料の節約、作業性向上。 刷毛、ローラー捌きが軽くなり塗るのが楽。

塗った直後は分かりませんが、3年経つと明確に分かります。

我らが塗装業界、まだまだ残念な業界ですね・・・

間もなく現調完了・・・ というところで雨がポツポツと。

何とかセーフでした。

屋根塗りシーズンもいいとこあと2か月・・・

施工可能キャパも残りあと僅か・・・

急いで見積りお持ちしたいと思います。

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