今日は、娘の小学校の卒業式でした。
「これ背負って歩いていけるの?」
というぐらい大きかったランドセルを背負う姿をみて、
心配していたのが、ついこの前のような気がします。
6年なんてあっという間ですね。
親バカですが、予想以上に成長してくれました^^
娘にとっても、とても充実した小学校生活だったのではないでしょうか・・
本当にいろいろなことに挑戦し、わが子ながら良く頑張ったと思います。
中学にいっても、その前向きなチャレンジ精神をなくさずに、
いろいろなことに積極的に取り組んでもらいたいです。
親父として、娘の可能性、人生においてのチャンスを奪うことのないよう、
これまで以上に働くことで、援助したいと思います。
今日娘からもらった親への手紙には、泣けました・・・
また、しっかりと
”ペンキやになります”
と書いてありました!
実現する日を夢見て、「がんばっぞ!」とあらためて思った次第です。
私たちは今日こうして、めでたく卒業式を迎えられたわけですが、
先の地震の被災地では、同じ歳の子供たちが
卒業式どころか、学校も津波で流されたり避難所になっていたり、
友達、家族の安否すらわからないという現実もあります。
卒業式どころではありません・・・
家も失い、もしかしたら進学のために準備していた制服なんかも
津波で流されてしまったかもしれません・・
私たちはもっと、普通のことが出来るということに感謝しなければいけないと思いました。
そして、被災地の子供たちが希望をもてるように、
一日も早く、普通の生活ができるように支援していかなければならないと思います。
みんな、できることがあるはず!
力を合わせて応援しよう!





