【クラック予防に一役買います】

こんばんは

 山形のコーキング工事は任せて安心!水戸部塗装・シーリング隊長です。

 昨日今日とはっきりしないお天気で、なかなか仕事が進まず大変です。

 暑さも一段落ですが、急に涼しくなるとドッと疲れが出てきます。

 昨日から湿式モルタルの新築現場です。

 モルタル壁もサッシ廻りに目地棒を入れて、キチンとシールすることで、クラック防止に一役買います。

 亀裂が入る理由には、乾燥収縮もありますが、木造住宅は思いのほか動いているのです。

 その動きを吸収しきれなくなると、割れてしまう訳です。

 ですが動きが建物に伝わる前に吸収してしまうのがシールの役割です。

 我が実家(会社でもありますが)も築15年経過していますが、サッシ廻りと屋根際に目地棒を入れて全部シールしてあるので、ほとんどクラックが入っていません。

 ほとんどというのは、当時会社勤めでしたので、日曜日同期のF君と一日で完了させるしかなく、伸縮(縦)目地のシールを施工できなかった為、目地部分にクラックが入っているところもある為です。

 しかし、この縦目地にクラックが入るのは、きちんと縦目地が亀裂誘発の役割を果たしている証拠なので、良い事です。

 この目地部分も施工できれば完璧でした。

 このように、シーリングはすべての建物において、防水機能とともに軟骨のような役割を果たす非常に重要な物なのです!

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水戸部 良樹
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