本当によく毎日降りますね・・・
ここまで続くともはや雨を愉しむしかないですね。
この状況の中いかに現場を進めるか、前向きに考えることにしました。
段取り力、采配が試されます。 任せといて。。。
昨日はご近所のH様邸で足場解体。
最近はめっきり減った、弾性材吹付施工での玉吹模様

お施主様がクラックの再発生を心配されていたので、膜厚重視の仕様です。
ローラーでのマスチック模様より、クラックの補修痕や下地の不陸を目立たなく出来ます。
こういう場合、弊社で良く使うのがこちら

高伸長性と良好な透湿性、低汚染性、耐候性とバランス良い材料。
弾性系は透湿性が良くないと、膨れ等の事故率が高まるので
特に、保証をお付けしている塗り替えには怖くて使えません。
これから基礎の塗装に入っていきます。

こちらもクラックが気になるとのことで、
透湿性と防水性を併せ持つ、基礎用塗材で仕上げます。
お施主様の不安は徹底解消いたします。
こちらはマスチック仕上げの現場。

ハウスメーカーさんの10年メンテに伴う、外壁塗装です。
こちらも連日の雨にも関わらず、順調に進行。
こちらも結構伸びる弾性塗材。
サッシの周りに色」がついていないのは、捨てテープをはがした跡です。
美しく仕上げるためには欠かせないポイントになります。
足場解体日は厳守ですが、雨が続いても何とか完了しそうです。 ほっ。。。





