こちらは平成18年に塗り替えさせて頂いた、A様邸です。
今回の工事は、この冬の大雪で壊れた雨樋、割れたサイディングの修繕です。
今日板金屋さんが、雨樋の交換に入りました。

黒いトタン部分は、その時シリコンの屋根塗料で塗装しましたが、
色もさほど褪色なく、艶もほとんど落ちてません。
内緒ですが、当然塗り方もありますが、メーカーでも違うし
同じメーカーの同じ塗料なのに、製造年、ロットで違ったりするんです・・・
この年に塗ったものは、当たりです。
逆に、あまり芳しくない年もあるのです・・・
工業製品にあってはならないと思うのですが、残念ながら経験上間違いなく、事実なのです。
こうして数年後に見てみると、はっきり分かります。
メーカーさん、しっかりしてね!
そして外壁のサイディング。
こちらは、塗料の頂点、フッ素!
タイル調に2色塗り分けで施工したものですが、

ご覧のように、塗った時と全く変わらず、塗り立て同然。(西日の厳しい西面です)
さすが、高いだけのことはあります。
10年保証をお付けしておりますので、むしろ変わっていたら困るんですが・・・

アップにしてもこの通りです。
手間と想いを込めて塗った、”わが作品” まだまだ頑張ってもらわねば・・・
話は変わって、今日は天気予報があまり良くなかったので、
2件洗浄を予定通り行いました。
屋根の葺き替え、モルタルの補修が終わったS様邸

外壁の洗浄ついでに、葺き替えた屋根もさーっと洗いました。
予定外の工事で大分工期がズレましたが、ようやく塗装工事です。
続いて先週足場をかけた、こちらもS様邸。 (苗字は違いますが・・)
そういえばこの前は、K様が重なってました。
こちらは建物が大きく、朝から3人がかりです。

その甲斐あって、日没前に何とか終わりました。
最近はもう5時前に暗いですから、外部作業は気をもみます・・・
だんだんと冬の足音も近づいてくるので、あせらずに急ぎます・・ ?





