
こんばんは
シーリング隊長です。
今日もうだるような暑さで、鼻水も・・・。
人間あんまり暑いと鼻水でも体温調節するのかしら・・。
今日の現場は山形市内の新築現場です。
画像をご覧になって分かるように足場解体と一緒にシール工事です。
格別工事が遅れた訳ではありません。
(若干遅れ気味だったのは間違いありませんが)
この工務店さんは足場架設も自社でなさるので、壁つなぎを設けるのです。
壁つなぎ=足場と建物をつないでおくものです。
中層のビルなどにもみられますが、つなぎを外壁等の仕上げ物に取るわけにはいかないので、ほぼシールを行う目地部分に取ることが多く、その為足場を解体しながら倒壊の危険がなくなった頃にようやく外し、目地のシールが出来るようになる訳です。
なので今回は足場解体と同時施工となりました。
こういった作業を相番作業といいます。
昔勤めていた時は、一日付きっきりでやっていたこともありました(^^
廻りに何もなくなった足場の上はなかなかスリリングなものでした。
最近はほぼ高いところには上らなくなったので、今となってはいい思い出です。





